Cryo-EM

これまで 地下鉄やエレベーターで よく一緒になるJoachimの偉業や、 院生の時に、サンプルの電顕撮影や 一緒に暗室にも入ってフィルムの現像をしながら 色々と研究の楽しさなどを教えてくれて 自分のこれからの将来への相談にも乗ってくれた 藤吉先生の記事…

全く何もできなくなる

デスクワークをするときは 必ず何か音楽を聴きながら進めているが、 これまではiTuneか持っているCD/DVDで 4月はavexの期間限定YouTubeライブばかり 5月になったらこのライブがなくなってどうしようかと 今日は、適当に紅白で良かった曲をと、 YouTubeを使…

読書ゼロ マイナスとプラス

ラボへ行くのは自転車なので4月は読書ゼロ。。。 5月も無理かな。 NYでも日本やどこでも失業・企業の大幅な減収など 経済的なダメージが伝えられているが、 これはちょっと何かおかしいな、と思う。 お金自体がコロナで急に失われて消えたわけではない。 …

この状況で

先週と今週と 学内のCOVID-19-related research symposiaが開催されたのだが、 いつも一緒でよく仲良く話をしている同僚たちの この数週間の数々のAmazingな貢献やアイデアにとても感無量である。 あれもこれもなかなかのアプローチ。 智の集合を今まさに、…

ネズミの移動

この最近、 地下鉄の治安もかなり悪くなり感染も怖いので 自転車のみを使っているけど ラボから家へ帰る暗くなった頃に ネズミの移動をよく見かける。 車がめっきり減ったブロードウェイでも横断している。 車にひかれてしまったものも増えている気がする。 …

期間限定avex & 『スラムダンク』

avexの期間限定の様々なLiveは最高ですね。 Do AsなどのLiveを聴きなら、 色々と今回のCOVID-19の学内対策でアタフタしている。 ふと、何を自分はやっているのか 何のためにこの時間を費やしているのかと自問自答している。 こういう時ほど、あっという間に…

リーダーシップの真価 & Loss of Sticky

今回のCOVID-19の対応策を打ち出す リーダーたちの年齢層は (周りを見渡すと) 50−65歳くらいが中心だが、 彼らには、 小さい子供がいる状況や要介護の親などがいることの想像力があるかどうかが 彼らのシーダーシップの質や今後の評価の鍵となると思う…

13日の金曜日

今日は、 自分のなかで、一つの転換点を迎える。 まだまだできるぞ、と思う一方、 まだまだだったな、とも痛感する。 やはり、COVID-19でunnaturalの主張が出てきた。 unnaturalの場合は、 よくよく誰が最終的に利益・利権を得るかを認められば明らかになる…

COVID-19: natural or unnatural hypothesis

natural: 自然発生的 unnatural: 不自然・人為的 仮説を唱えるとしたら この二つであるが、 どちらかというより、どちらも、となるのであろうか?

どんなときも。

どんなときも、歌は響く。頭に流れる。 www.youtube.com パーカーちゃん、を応援。 そして、槇原敬之さんには感謝。 この2ヶ月、目の回る忙しさでも、 もう一段階、自分のキャパを超え、 できることが増えたと思う。 『金閣寺』(三島由紀夫) には飲まれた…

同世代の台頭

今、毎日楽しみに少しずつ読んでいるのが 『土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて』(藤井一至) 抱腹絶倒、七転八起! 以前、読んで爆笑しつつ、そのノリにとっても感銘した 『バッタを倒しにアフリカへ』(前野ウルド浩太郎) や 面白すぎて読んで…

 このような記事が出ること自体

www.huffingtonpost.jp NYCに住んで7年目。 USAに移ってかれこれ13年目。 このような記事が出ること自体の意味を深く考える。 ここでは、多くは語れない。 書けないし、書くべきではない、と感じる。 でも、記事にならざるを得ない意味は皆が察するだろう…

紅白の司会者決定

今年の司会者が決まりました。 ウッチャンに、櫻井くん、綾瀬はるかちゃん さすがNHK! 事務所や各politicsもperformance・安心感もよくよく考慮していて とても感心しました。 70周年・令和元年の節目の紅白なので どういった出演者になるか楽しみ。 「い…

令和元年の紅白歌合戦

もうすぐ10月。 そろそろ我が家では、 今年の紅白がどうなるか話題に上がる。 お父ちゃんや嫁さんが、 実験、グラントや論文でどんなに忙しかろうが 我が家では、紅白はTHE Essential Topicなのである。 昨年の紅白は、録画を20回以上通しで金曜もしくは…

ちょっとした記事でも

野田洋次郎くんが 一つ一つの言葉を丁寧に選んでいて、 ちょっと目にした記事だったのに食いってしまう。 www.yomiuri.co.jp

クリスさん

最近は、MDとDVDがひょっこり出てきた Do As Infinityばかり、ずっーと家とオフィスで聴いている。 昨日、賢を迎えに行く夕方の満員のNY地下鉄#1で、 『頑固力』(岡田彰布) を家に帰ったら成にまた説明しようと、 がっつり集中して読んでいたら、 横の大き…

『知の体力』

『知の体力』(永田和宏) 永田先生の言霊。 読みやすくも非常に強いメッセージが多く 共感しつつも、身が引き締まる名著。 研究者には必読。 自分の研究をおもしろいと思えなければ、研究者としてはやっていけないが、自分の研究だけしかおもしろがらなけれ…

それしかないわけないでしょう

『それしかないわけないでしょう』(ヨシタケシンスケ) 一時帰国の時に、迷わず購入する ヨシタケシンスケ・コんがらがっち・重松清の作品 ヨシタケシンスケ・コんがらがっちは、 子供たちにこういうユーモア・笑い・ツボを喜んでもらえらればと思う。 絵本…

3年目

『心の野球ー超効率的努力のススメー』(桑田真澄) 読むのは2回目で、 成の最近のLittle Leagueでの活躍や彼の今後を想いながら読む。 今の成と同じ時期、自分が野球を始めた4年生の時、 圧倒的な存在感だったのが、桑田選手であった。 当時、斎藤雅樹も…

中西香爾先生

本日28日、中西先生が亡くなられました。 コロンビア大に移ってから 中西先生に何度も自分が励まされ救われたことか。 ありがとうございました。 ご冥福をお祈りいたします。 (天国で奥様とまた仲良くお過ごしください!)

日本庭園の再考・再評価

こんな素敵な記事はなかなかないだろうな。。。 otekomachi.yomiuri.co.jp 将来、自分の家をアメリカで持てるなら、 やっぱり、日本庭園のスタイルも考えてしまう。 東海岸なら日本に似た四季もあるので可能だけど、 テキサスやカリフォルニアだと、全くもっ…

Bohemian Rhapsody

『Bohemian Rhapsody』 2月下旬、風邪を引きながらフラフラで米国に戻る機内で観た感動作。 宣伝・前評判が良い一方で、 story makingでは賛否は別れていたので 日本へ行くときには体調があまりにも悪くて観る元気もなかったのだが、 NYへの帰りの便では、…

成田空港でパッと手にした本たち

今、読んでいるのは、 『日曜日の夕刊』(重松清) 『図解 見れば見るほど面白い「くらべる」雑学』(小谷太郎) 『この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう』(池上彰) 読み終わったのは、 『心のブレーキを外す。』(為末大) 冬休みに日本に帰って…

星を作った男 ー阿久悠と、その時代ー

この2ヶ月電車の中で賢と一緒ということもあって 読書量は大きく減った。。。 『たんぽぽ団地のひみつ』(重松清) 『棒を振る人生』(佐渡裕)再読 『生命を預かる人になる!』(山口孝夫) 『宇宙飛行士という職業』(柳川孝二)再読 『星を作った男 ー阿…

『あきらめない心』『ぼくはこう生きている 君はどうか』

『あきらめない心 心臓外科医は命をつなぐ』(天野篤) 自分たちの薬剤開発とは違うようで 同じ目標を目指す外科の人たちの心情がよくわかる名著。 内科、外科、看護の連携が如何に大事かが分かる一方、 現実にはとても難しいことなのだと思う。 再読 『ぼく…

2度目の「蜷川実花になるまで」

p.85 その時できて私が打ち出したいイメージを写真集の表紙にしています。有名にしたい写真、”蜷川=あの写真”と思って欲しい写真は、計画に出しています。自分のイメージをある程度操作するんです。 ただ、撮っている時は戦略的なことは一切考えません。撮…

知恵と切磋琢磨の結晶

www.jst.go.jp 大きなビジョンを共有し、 皆で切磋琢磨し知恵を集めれば 必ずブレイクスルーが起き成果が得られるということを改めて教えてもらった。 合田さん、新田さんや杉村さんたちのマネージメント力からも 今後もこのプログラムから大きな成果が期待…

転換点

ダウン症を知ったのは、小1。 仲良く遊んでいたお隣の友達が同じ小学校に行けないことの 意味がずっとわからなかった。 その後、その友達のそっくりさんを 何度も街で見かけて不思議でしょうがなかった。 今になって、少しだけ理解できるようになった気がす…

十字架

『十字架』(重松清) 自分も大小違うとも二つは十字架を背負っている。 それは重荷で下ろしたいというより、 自分はこれからしっかりやっていかないといけない 最後の砦・支えになっていると思う。 うちの子供たちも多かれ少なかれこれから学校で色々とある…

調律

先月一時帰国した時に母に勧められた 『羊と鋼の森』(宮下奈都) を読み終える。 自転車もピアノに似ているところがあるかな、とふと思った。 僕には才能がない。そう言ってしまうのでは、いっそ楽だった。でも、調律師に必要なのは、才能じゃない。少なく…