2月もそろそろ終わりか。。

2月1日に日本から戻ってきて、

イオンで節分の豆まきセットを買ってきたのだが、

成と凛奈に思いっきり豆を投げつけられかなり痛くて後悔する。

あいつら、本気だった(日頃の恨みの仕返しか何かか?)

その後、数日間、鬼のお面を気に入った凛奈が繰り返し現れ怖い思いをする。

度々身の引き締まる思いになったのは、節分のお陰であった。

 

リビングルームで室内練習にするため

2m x 2mの野球用のネットを成にプレゼント。

日本ではあまり使わないheavy ballでの

投げ込みとトスバッティングの効果もあってか

この数週間で肩や胸周りに厚みがでてきたようで、

春からのチーム参加が楽しみになってきた。

何かに打ち込むという経験があれば、

これから先、成も成長していくことだろう。

凛奈はgymnasticsのようである。

賢は何をするんだろうか。

 

 

『根本陸夫伝 プロ野球のすべてを知っていた男』(高橋安幸)

 

かなり面白く勉強になった。

こんな人が存在するとは驚きとしか言えない。

野球ファンであれば、根本「監督」の名は知っていても

彼の人となりは自分たちの世代ではあまりわからない。

彼の名前は、森『参謀』・落合『采配』で出てきていたこともあって

ずっと気になっていて

本屋でみつけたときには即買いであった。

 

 

『蜷川実花になるまで』(蜷川実花)

 

本文自体は10年以上前のものだが、

今でも響くものばかりで、

クリエイターとしてどう考え、作品をどう作っていくかが

よく伝わってくる名著で、

読みやすさからもとてもオススメ。

あと1年後くらいにもう一回読むと思う。

自分の研究にもいくつもヒントを与えてもらった。

 

 

『プロ野球のお金と契約』(大家友和)

 

野球ファンには必読であり、

米国に居つくつもりの人には学びの多い新書。

「リアル」というタイトルがもっともふさわしい本である一方、

大家という投手を再評価するよいきっかけになって欲しい。