日本庭園の再考・再評価

こんな素敵な記事はなかなかないだろうな。。。 otekomachi.yomiuri.co.jp 将来、自分の家をアメリカで持てるなら、 やっぱり、日本庭園のスタイルも考えてしまう。 東海岸なら日本に似た四季もあるので可能だけど、 テキサスやカリフォルニアだと、全くもっ…

Bohemian Rhapsody

『Bohemian Rhapsody』 2月下旬、風邪を引きながらフラフラで米国に戻る機内で観た感動作。 宣伝・前評判が良い一方で、 story makingでは賛否は別れていたので 日本へ行くときには体調があまりにも悪くて観る元気もなかったのだが、 NYへの帰りの便では、…

成田空港でパッと手にした本たち

今、読んでいるのは、 『日曜日の夕刊』(重松清) 『図解 見れば見るほど面白い「くらべる」雑学』(小谷太郎) 『この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう』(池上彰) 読み終わったのは、 『心のブレーキを外す。』(為末大) 冬休みに日本に帰って…

星を作った男 ー阿久悠と、その時代ー

この2ヶ月電車の中で賢と一緒ということもあって 読書量は大きく減った。。。 『たんぽぽ団地のひみつ』(重松清) 『棒を振る人生』(佐渡裕)再読 『生命を預かる人になる!』(山口孝夫) 『宇宙飛行士という職業』(柳川孝二)再読 『星を作った男 ー阿…

『あきらめない心』『ぼくはこう生きている 君はどうか』

『あきらめない心 心臓外科医は命をつなぐ』(天野篤) 自分たちの薬剤開発とは違うようで 同じ目標を目指す外科の人たちの心情がよくわかる名著。 内科、外科、看護の連携が如何に大事かが分かる一方、 現実にはとても難しいことなのだと思う。 再読 『ぼく…

2度目の「蜷川実花になるまで」

p.85 その時できて私が打ち出したいイメージを写真集の表紙にしています。有名にしたい写真、”蜷川=あの写真”と思って欲しい写真は、計画に出しています。自分のイメージをある程度操作するんです。 ただ、撮っている時は戦略的なことは一切考えません。撮…

知恵と切磋琢磨の結晶

www.jst.go.jp 大きなビジョンを共有し、 皆で切磋琢磨し知恵を集めれば 必ずブレイクスルーが起き成果が得られるということを改めて教えてもらった。 合田さん、新田さんや杉村さんたちのマネージメント力からも 今後もこのプログラムから大きな成果が期待…

転換点

ダウン症を知ったのは、小1。 仲良く遊んでいたお隣の友達が同じ小学校に行けないことの 意味がずっとわからなかった。 その後、その友達のそっくりさんを 何度も街で見かけて不思議でしょうがなかった。 今になって、少しだけ理解できるようになった気がす…

十字架

『十字架』(重松清) 自分も大小違うとも二つは十字架を背負っている。 それは重荷で下ろしたいというより、 自分はこれからしっかりやっていかないといけない 最後の砦・支えになっていると思う。 うちの子供たちも多かれ少なかれこれから学校で色々とある…

調律

先月一時帰国した時に母に勧められた 『羊と鋼の森』(宮下奈都) を読み終える。 自転車もピアノに似ているところがあるかな、とふと思った。 僕には才能がない。そう言ってしまうのでは、いっそ楽だった。でも、調律師に必要なのは、才能じゃない。少なく…

のど自慢に、笑点

以前、嫁さんと1、2を観ていたので 今回の機内では最初に 『Pich Perfect 3』を迷わず選ぶ。 食事中に観ていたのだが、 オモロイし、出演者がダンスも歌もやっぱりうまくて、すごい。唸る。 何回観ても楽しめるので、 帰って少ししたら嫁さんと一緒に観よ…

Tomato juice without ice

昨日のBostonからDullesへの飛行機で隣の人が、 "Tomato Juice, no ice, please" と言ったので 自分も、 "Tomato Juice without ice,,, No ice, please"と伝えたら 180cmくらいあるCAさんはそれまでクールな感じだったのに めっちゃ笑顔で、"Alright, wait l…

空より高く

『空より高く』(重松清) 電車のなかで ふふふと笑い 涙がでかけ、 うんうん、あるあると納得する。 重松作品ではベスト!と言える好きになるものだった。 フジモトさん・ピエロさんに、ジン先生、 そして、ドカ、ヤノジやムクちゃん、ピース軒。 自分にも…

2月もそろそろ終わりか。。

2月1日に日本から戻ってきて、 イオンで節分の豆まきセットを買ってきたのだが、 成と凛奈に思いっきり豆を投げつけられかなり痛くて後悔する。 あいつら、本気だった(日頃の恨みの仕返しか何かか?) その後、数日間、鬼のお面を気に入った凛奈が繰り返…

皆既月食

今でちょうど半分くらい月食。 両国のホテルの部屋(23階)の電気を消して 椅子に座って様子を見上げる。 こういった帰国の機会だったからこそ見られたと思うと なかなか感慨深い。 すぐ横には東京スカイツリー。 読書中なのは、 『天才』(石原慎太郎) …

自己啓発本のまとめ 『ラストレター』『ヨチヨチ父 とまどう日々』

ーこの数週間のまとめー 自己啓発本をかなりの数を読んできて、やっとわかったことは、 表現する言葉は違うにせよ、 共通されている要素があり、どの職種でも役にたつということで もうこれ以上読んでも新しく得られないなと。 嫁さんに「あんたが買う本はつ…

年の暮れ

この1ヶ月で読んだ本は、 『日本語トーク術』(斎藤孝 古舘伊知郎) 『参謀』(森繁和) 『成功のコンセプト』(三木谷浩史) 『大方言』(百田尚樹) 『バッタを倒しにアフリカへ』(前野ウルド浩太郎) 『あの歌がきこえる』(重松清) いつもの通勤時間…

3rd grade field trip

今日は、成の学校(3年生)の遠足の付き添いとして マンハッタン南部へ。 New Yorkのこれまでの歴史や 何故Wall Street、Water St.、 Beaver St.、Peal St.やBowling Greenという名がついたかなど 色々とガイドの人に習いながら移動の連続。 世界各地を回っ…

thanksgiving week

ああ、あっというまにthanksgiving holiday weekか。 前回のエントリーは10月10日で1ヶ月半更新せず。。。 忙しくて困っていたわけでもないが、 通勤時間内で結構、これまでの本の読み直しをしてたり、 新しい本を読んでたり。 もう少ししたらまとめよ…

マイナー思考

『あのひとたちの背中』の浦沢直樹のパートを読んで、 ふと、ふたつのことを思い出すことができた、 自分は、いつもマイナー(ブルーオーシャン)だったではないかと。 何をいまさら、メジャー(レッドオーシャン)に触れるのか。 マイナーで安心して集中し…

将棋

今は、 『あの人たちの背中』(重松清) を読んでいる。 読み終わった『棒を振る人生』(佐渡裕) は本当に良かった。 NIHのグラントを書きながら、 カラヤンやバーンスタインが指揮する曲をずっと聴くことになるほど 著者の音楽への愛情と熱意が伝わってく…

15年ぶりの渋峠へ

8月28日にやっとNYに戻ったにもかかわらず、 6日からSGP meetingのため運転してWoods Holeへ。 発表後にも色々な人たちからも声をかけてもらい かなりの勉強もできて、これまでにない収穫であった。 2年前も参加したが、遅くまで話し込んで飲んでいたの…

6週間

今年の夏はひとつ新しい挑戦として 21日から6週間弱、夏休みとして成と凛奈と3人で日本滞在。 両親に色々と世話になりながらもうすぐ1週間が経つ。 そして、これからは友人たちも訪ねながら過ごすこととなる。 子供たち自身もNYで留守番の嫁さんも心配…

みんなのうた

『みんなのうた』(重松清) タイトルからどういった展開になっていくのか予想できていなかった分、 ラストで、ああそういうことだったのかとわかり しっくりときて、とても楽しめた。 受験生とその家族や周りの人たちの心情を丁寧に表している一方で、 レイ…

Portland再考

このポートランドは日本の記事でも取り上げられるように 米国の中でも1、2位を争う人気の町である。 (消費税がなく、最初はレジの間違いかと思ってた。。。) 今回出かける前も 「ポートランド行くの?いいなぁ」みたいに言われることもあった。 しかし、…

クレジットカード社会

1週間ほど前にクレジットカードが 何者かにどこかで(主にテキサスらしい) 利用されようとしてブロックがかかった。 ということで現金ライフを、といったところで いきなり、今日はNewarkの空港内で 簡単にものが買えないではないか。。。 現金で支払える…

毒笑

『毒笑小説』(東野圭吾) 「誘拐天国」「ホームアローンじいさん」は秀作。 通勤中でも笑いを耐えられない代物である。 <運動> ラン30分(from lab to home)

火災警報

ロンドン空港の自分のいるターミナルで火災警報があり避難。。。 July 4thでかつ米国行の飛行機が多いターミナルだったので 本当に火事なのかそれとも何か事件なのかわからず かなりの緊張感があった。 その後、特に何事もなく解除され、 急いでboardingのた…

Oxford

Matthewにセミナートークに招待してもらい 4日間Oxford滞在。 思っていた以上にとても素敵なところで 米国にはない街並みやcountrysideを案内してもらい、 様々な偉人たちの歴史も学ぶ。 こういった環境で生活・研究できれば、 さらに高みを目指せるような…

学校で学んだこと、覚えていること

p.151 「学校で学べること」 萩元 それでねきのうも少し話が出ましたけれどね、今の子供たちは、幼稚園とかその塾のころからね、自分といっしょに勉強しているのはね、競争相手だとか敵だとか思うような、そういう意識が潜在的にあるらしい。 広中 はあ。 萩…